少しずつ宝物を集めていく、
そんな感覚でございます。
琉球・首里織を語る上で
祝嶺さんの存在、功績は計り知れません。
(次期、人間国宝とも目されています。)
彼女の素朴ながら大胆な構図と繊細な手仕事は
一見に値します。
その中でも今回の半巾帯は
おそらく滅多にお目にかかれない貴重な作品、
帯幅に約四寸四分と少し幅広で、
結んでいただいた際の存在感も出るかと思います。
※画像4枚目、幅の比較
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