上原美智子作 六枚吉野織 アイスブルー 名古屋帯

0円(内税)

購入数
織り手の愛しみを感じる作品

上原美智子さんといえば
「あけずば織」。
「あけずば」 とは、琉球の古語で
「蜻蛉の羽根」を意味します。

極細の絹糸を織り上げた「あけずば織」は、
蜻蛉の羽根のように薄く、
そして驚くほど軽やかで繊細。

ある雑誌の対談で上原さんは
「糸は言葉、織ることは糸の言葉を聴くこと」
と仰っておられました。

六枚吉野織のなごや帯は、
沖縄の工房の庭で育てた琉球藍、
インド藍で染めた糸で織り上げられています。
上原さんが糸と会話しながら、
糸の美しさ、自然の中の色彩の素晴らしさを
織り上げた帯には、
沖縄の風を纏っているかのような
優しさと気品があります。

新品・未仕立品         
※お仕立ては無料です。お仕立てについてはこちら


お手元確認システムについて詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ご覧のモニター環境により、色味や見え方が多少現物と異なる場合がございます。
※お仕立て後の返品はお受けできませんのでご了承下さい。
※ご質問等、すぐに返答が必要な場合は、当サイトのお問合せフォームをご利用くださいませ。
(お電話ですと、担当者不在の場合応答までにお時間を頂くことがあります。


お問合せフォーム